こやすのうつぼの思う壺

今日一日の自己満足を綴るブログ

カテゴリ: 世の中甘くない日


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<before>

ビスが打ってあったところをパテ埋めしてごまかそうと思ったけど

どうせだから補修用の壁紙がないか探してみた。

ホームセンター2件渡り歩いて探したが、よく似ているけど模様がやや細かく

色は微妙に違う。

でも同じ模様が他に見つからず補修箇所が小さいからまあいいか。

パテで埋めてヤスリで削ってこんな感じ。

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<after>

遠目で見れば気付かない。

普段スクリーントーンを切り貼りしてるから匠が出たね。

面白くなって来たので他のところもいろいろ補修しだして

いま、壁紙も張り替えられる気がしてきてる。




税務署から確定申告は紙の書面で出すなと言う強要のハガキがしつこく来るので

今日は初めてスマホで申告してみた。

マイカード方式の事前登録で他に押したくなるトラップがたくさんあり

エラー出まくってアプリを再起動しても戻らず

その都度入力を要求されスマホをブン投げそうになる。

計算は確かに早いがキーボード打つよりもたつく。

今年は基礎控除額が48万になっている。

それと申告の記入欄も業務と言う項目が出来ている。

配信者とかフリーランスの人が増えたからかね?

デジタル化は確かに楽だが・・・税金高すぎないか?











ここに来て一章のネームまんま直しって勘弁してくれよッ。

そりゃ私の提案した話の方が面白いだろ、だが

シナリオ丸々変えていいなら2カ月無駄にする前にもっと早く言ってッ!!

そもそもシナリオの意味ないっ!!

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こんなモンで騙されんぞ!!

ハヤクシンサクカキタイ!ハヤクシンサクカキタイ!ハヤクシンサクカキタイ!

この仕事、もう少し考えて受けるべきやった・・・







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新しい武器。

さて何に使うものでしょう?わかるかな。

先日PCのデータがぶっ飛び、今描いているネームの資料とか新作の為の資料とか

バックアップしてなくて無くなった・・・

PCも動かなくなって復旧に2日かかったが、一部のデータは戻らず・・・

メールのアドレスも全てなくなった・・・

こんなことならもう1台の方のPCにさっさとデータ移しておけばよかった・・・

データ復旧に出そうか迷ったが、以前もやらかして

めちゃくちゃお金が掛かったから思案中。

もう本当に今年は何なんだ。


今年のM-1、おいでやすこがが面白かったな。

大笑いした。





実は今期の大河は見てる。

ねんとなが他局なので少し遠慮していたが、宣伝ではないし

伊藤英明さんも斎藤高政役で出てるし許して欲しい。

1話目、時代劇に合わないとコントラストや衣装のカラフルさが

話題になっていたが

自分は明智十兵衛光秀に扮する長谷川博己が現代体系過ぎて

つまり高身長の痩せた体系が違和感ありまくりだった。

鎧兜を装着するとその体系が活きるが、着物姿は少し頼りなく見えてしまうのは

私だけだろうか。


明智光秀というと歌舞伎で三日天下を描いた絵本太功記を思い出させる。

時代物の義太夫で主に十段目が上演されるので「太十(たいじゅう)」と呼ばれ

力強くベンベケ奏でる太棹三味線の音色で眠くなる演目。

そのうち拍子木のツケの音で起こされるというね。


それにしても大注目なのはもっくんの斎藤道三。

もっくんは本当に演技巧者だよな。

もちろん伊藤さんにも注目している。

念唱の撮影は大河の撮影が終わった後で、その為伸ばしてきた髪の毛を

坊主頭にしていただいたが、例の騒ぎで大河が撮り直しとなり

伸ばした髪が無駄になったばかりか念唱の撮影と重なり

かなり遅れたと聞いている。


全く、どっちのエリカ様にも振り回され気の毒としか言いようがない🙁

私自身は不名誉な炎上で怒り心頭であるが、その怒りもどこにぶつけていいか

わからず、もやもやしている。

映像化はいいことばかりじゃないんだな😩












ネームで煮詰まっていて何も手につかない。

それっくらい本誌はプレッシャーだし憂鬱。

今年は大掃除も餅作りも早々に諦めガキ使も我慢。



今年の頭から病室で念仏を唱えないでくださいの映像化の

話をいただき(実際話があったのは去年だが私の下に話が来たのは

今年に入ってから。さらに話が確実になったのは春くらい)

途中からいろいろ物語の構造を変えないとならない事になり

取ってつけたような話の作り方をし正直自分では納得いってない事が大半だ。

何ていうか本当に長い1年だった。

本誌の話も実際は夏前からでいろいろ調整しながらやっていたのだが

年齢的な体調不良もあり全くうまく行ってなかったし、犬の病気や

他の心配ごと、雑用も多くて作画に集中できないジレンマの日々だった。

そしてネームが上がらないまま年を跨ぐ焦燥感・・・

とにかく、2020年は自分にとって特別な年になるのだから

後悔だけはしないようにしよう。それが来年の目標。



皆さんも健康には留意して、よいお年をお迎えください。










痛みは徐々に強くなり、呼吸がはやく体も異様に重く歩けない状態だった。

何とか部屋のドアを開け渾身の声で娘の名を呼ぶ。

娘は普段、地震があっても起きてこないが尋常じゃない母の声で

早朝というのにも関わらず飛び起きてきた。

「右脇腹と背中にかけて激痛がある。ネットで何の症状か調べて」と言うと

娘はパソコンを立ち上げるのに寝室を離れた。

とにかく耐え難い痛みで、立ち上がることもできない。

次第に全身痺れるように感じ、「もしかしてこのまま死ぬのか・・・?」

という気持ちがよぎった。

いくらネットで調べたところで素人に病気の判断も出来る訳がなく

娘は救急車を呼ぶよ、と言った。

嫌だった。

サイレンなんか鳴らしたら近所の連中の注目の的だ。

生きて帰ったらあとで絶対何か聞かれる・・・それだけは避けたい。

「呼ぶならサイレン鳴らさず来て下さいとお願いして」と懇願したが

駄目だった。

と、言うのもそれの少し前に近所の家で救急車二台消防車一台が出動する、

PA連携があって近隣の住人のものすごい人だかりができたからだ。

かくいう自分も二階のバルコニーから見ていたのだが、

そこのご主人が白昼、家で亡くなっていて胸骨圧迫を繰り返しながら

救急隊が出てきた。

死の目撃者がいないことから家にも警察が来たが結局病死となった。

この時、絶対に家では死にたくないと強く思った。

打ち寄せてくる痛み中、そんな事を考えていると遠くの方で救急車のサイレンが

聞こえる。

いつもなら通り過ぎてゆくサイレンが確実に我が家へと近づき止まる。

実は救急車に乗るのはこれが初めてではない。

息子が熱性痙攣を起こして瞳孔が開き、泡を吹いたことがあった。

この時、心臓が止まるくらいに慌てた。

ドラマではないが「息子が死にそうだから早く来て!!」と電話口で

叫んだ。息子を背負い救急車に乗り込むとき、まだ娘はまだヨチヨチ歩きで

泣きながら追いかけてきた。

あの時は本当に大変だった。

息子は体が弱くて二度救急車のお世話になった。

その経験もあったが、当事者となると全く感覚が違う。



我が家の狭い階段を担架で下され、救急車に搬送されると今度は

ものすごい吐き気に襲われた。

「気持ち悪い・・・」というと何かビニールのようなものを

渡されたが吐かなかった。

この時、救急車はすごく揺れるんだと実体験に基づき

「念仏」に活かすことが出来た事は、プチ情報である。

病院につくと、当直の先生は循環器内科の先生だった。

どうやら当直は当番制の二次救急の病院だった。

「痛かったね」と優しくいってくれた先生。

すぐさま、問診とバイタルチェックが始まり輸液が開始されたが、

嘔吐が激しく、全く落ち着かなかった。

CT室へ運ばれ、ここで病態が判明する。



「尿管結石」だった。


世界三大激痛の一つ「尿管結石」

腎臓にできた結石が尿管を通るときとてつもない痛みとなる。

その原因は食べ物に含まれるシュウ酸カルシウムと言われるが

ストレスや様々な原因があるという。



確かに生活リズムは狂いまくっていた。


結局、座薬を入れられ、嘔気抑制の薬を打たれた。

少し落ち着いた頃、旅行は諦めましょうと言われ

さっきは虫垂炎で腹膜炎を起こした人が運ばれてきたが

その人はマチュピチュに行く予定だったと聞き同士がいたことに

少し心が落ち着いた。

入院することなく病院を後にしたが、丸二日飲まず食わずで

痛みと戦っていた。

痛み止めがなくなった頃、再びその病院に訪れたが

搬送された際のCT画像を見せられ、「まだ腎臓に一個あるね」

と、言われたときはさすがに顔が青ざめた。

しかしネットで調べると1回結石が通った尿管は少し広くなるようで

二度目はそんなに痛くないらしい。

そういや、その数週間前に尿と一緒に砂が出ていたことがあり

それが始まりだった可能性があるかもしれない。

その時は、暑い中、庭に犬を放しながら草むしりをしていて

犬がじゃれついてきた時に土がついたと勘違いしていた。

しかしながら、これが体調を崩す発端でその二か月後

また病院に駆け込むことになったのだが、ちょっと長くなりすぎたので

その話はまた今度。



とにもかくにも、暑い夏が来ると何故か脇腹が疼くのである・・・



























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新しい担当編集さんは、

錆びついて怠け癖のついた大脳皮質をかなり刺激する編集さんだ。

まだ中身もあまり知らない内からあれよあれよと始まって

まぁ電話での打ち合わせではあったが「何か懐かしいやり取り」と思いながらも

最近の若い編集さん達の合理的なやり方に慣れていた自分には

(その編集さんも若いのだが)何だか気重に感じてしまった。


しかしその結果、普段ちっとも働かない脳が「こうしたらいいんじゃね?」と

軋みながらも動き出す。


昔ならこんな小さな出来事にもテンションが上がって何時間でも

机に向かえたが、今は思うように体、というより気持ちがなかなか向かない。

もちろん加齢による体の変化もあると思う。


特に医療物は1本描き始めるのにテーマである病態の事、

それに関わる検査や画像、

バイタルサインの数値の変動、必要な処置、手術の有無、

患者の設定、その他の情報諸々・・・全てを描かなくても知らないと

描けない事がたくさんあってその準備に時間が掛かる。

更に念仏は「仏教」と言うテーマもあるからこれまた一筋縄でいかない。

歳をとるとともに原作に逃げた人の気持ちがよく解る。


だが、何だかんだいっても漫画を楽しみにしてくれてる人がいる事は

いちばんの励みだし、この上ない幸せだ。

ガンバロ








みんな、よく聞け。

ある程度の歳になると訳の分からない痛みや

言いようのない症状に悩まされる時がある。

そういう時、大概の医者はこう言う


「年齢的なモノですね」


だから病院には行きたくないんだYO

ネットの情報や周りの無責任な言葉に煽られて不安になってはいけない。

自分を信じるんだ!


けど、気をつけろ。

医者はこうも言うからな?


「何でこんなになるまで放っておいたの!」


うるせー

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なかなか隙間の時間がなくてブログが書けない。

花粉症で目が猛烈に痒いの何とかして。

念仏のネームで悩みまくってる。

瞼の内側にできものがあって早く眼科行きたい。

犬のワクチンに行かなきゃ。フィラリアの検査も。

1階と2階の廊下にワックス塗りたい。

お世話になった先生にお花贈らなきゃ。

犬のテーピングがそろそろ切れるからネットで買わなきゃ

買った本、早く読まないと。

クリーニング出しにいつも忘れる。

髪切りたい・・・・・・




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年齢とともに体が変化している事にある日突然気付く。

小さい字が読みづらいとか、体重が落ちにくくなったとか

足が上がらなくなったとか・・・

だけど何が辛いってやる気が起きない事が一番辛い。

作品を描くのに気持ちを揚げたいと思ってもどんよりして乗らない。

いわゆるうつ状態。

明らかに体の変化であり、誰もが通る道なのだけど

対策のしようがない。そして誰にも理解されない。

サプリメントを飲んだり体を動かしてみたり

無理やり出掛けてみたりするが、そう言う問題じゃない。

細胞分裂寿命による臓器萎縮とともに細胞も老化していくのだから。

男はテストステロンが低下し、

女は卵巣機能の衰えでエストロゲンの分泌が低下

皮下組織の弾力性は失われシワとなり・・・



やりたい気持ちはあるのに出来ない。

無理がきいて何でもできていた頃の記憶が足を引っ張る。

加齢はいろいろ億劫になるし逃げたくなる。



本当の事がどうなのかは、わからない。

表現者としてもっと気持ちを高揚させたかったんじゃないのかと邪推する。

だから薬物に逃げたい気持ちは何となくわかる。

やってみたいとは思わないが。



うまい事は言えない。でも頑張って更生してほしい。














いろいろ消化しないといけない事と漫画の事を考えている日々。

寄る年波で肉体や体力の衰えを言い訳にしたくはないが

一向に片付かない。

自分は必死に頑張っているつもりなのに、

能力的にいろいろ追いついていかいない。

外出先で漫画のアイディアが浮かぶと早く机に向かいたいと

気持ちが競ったもんだが、今はぼーっと夕焼雲や遠くの電車を眺めて

いたいと思ってしまう。

若い頃に戻りたいとは一ミリも思わないが、

すぐ治るだろうと思っている痛みは3、4日経っても痛いし、

目に見える衰えは目を背けたくなるほど苦々しく

出来ればもうこれ以上、自分の年齢を実感したくはないものだ。


・・・って、そんなこと20代から言っていた気がするわ・・・



今日こんな物買った。

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青いチョコ。というかホワイトチョコを青くした味。


犬の散歩にも行ったのだが、もうクリームさん(ヒドリガモ)が

飛来してた。

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1羽だけ餌をくれるのかと思って寄ってきた。

餌などないッ!!


飼い犬もシニアとなり散歩を嫌がるようになってきた。

あと何年一緒にいれるかな・・・その何年は近い未来とわかっていても

今は知らない振りをしていよう。










昨日、犬の散歩の帰り道に後ろでそういう話声がした。

その直後、犬が慌てるようにリードを引っ張った。

「まじでひき殺すところだったわ」

「ははは」

2台のロードバイクが並走しながら自分を追い越して

初めて自分に向けられた言葉とわかった。

6メートル幅の道路、自分は道路の反対側に行くため後ろの気配を感じながら

歩道を降りた。

人に迷惑を掛けないよう広がって歩くことはしない。

向かいからは歩道ではなく車道を並んで歩く、壮年の夫婦らしい2人。

ロードバイカーの進行を阻んでいたのはむしろこの2人だ。

普段、車から邪魔だと疎まれながら走ってんのかもしらんが

平気でこんな言葉を人に向けて言う人間の親の顔を見てみたい。

道路はお前らだけの物じゃない。そして並走するな、バカ。


           ***********



近畿地方で地震に遭われた方、謹んでお見舞い申しあげます。

今後の余震にお気を付け下さい。









もう呪われているとしか思えない・・・

夕べ、コンポがいきなり壊れた。

その数分前までラジオを聞いていたのだが、電源を切ったら

二度と入らなくなってしまった。

代用に以前、事務所で自分用に使っていたCDラジカセで聴こうとしたら

電波が入らずノイズだけ・・・仕方なくradikoで聴く事に。


それだけじゃない・・・


今朝PCを立ち上げるとペンタブが動作しない、マウスの右クリックが

クリックできないという状態になってる。

寝る前までは使えたのにどういうことか・・・

ペンタブは3回再起動で戻ったが、

右クリックは、デバイスマネージャーを見ても異常はない。故障なのか・・・?

取りあえずshiftとF10で代用・・・不便。

よく家電は壊れる周期があるとか言うけど、それなん?

ここには書いてないが去年は本当にいろいろ買え換えたし、

使えたが、腹立たしい事情によって買い換えないとならない物もあった。


きっとまだ続くんだろうなー、負ッ!

よーし、また壊れたらブログネタにしよーっと♪






先日、ベルトが破壊したフィットネスバイク・・・

本日ベルトが届き(代引き送料消費税込で3,672円)

夜に使いたいので夕方に修理を始めたところ、その一瞬でベルトが切れました!

ベルトが予想以上固く、車のタイヤ交換の際、ホイールとタイヤの間に

バール突っ込むじゃないですか、あれの要領でチェーンホイールと

ベルトにドライバー突っ込んだら

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急に軽くなり後輪のホイール見てみたらベルトが写真の所で噛んでて

ザックリ切れているではありませんか・・・

もうね、また3,672円出してベルト取り寄せする気力ないです。

新しいバイクはもう買わないだろうな。買うとしたらトレッドミルにする。

そもそもこれを買う時にエアロバイクにするかトレッドミルにするかすごく

悩んでこれにしたが、やっぱトレッドミルにしておけばよかった・・・

もう何より不運はこれで終わりにして欲しいよ・・・(泣)





漫画を描くという作業の中で一番好きなのはネームだが

同時に苦行とも思ってる。

若い子は「ネーム嫌い!早く原稿描きたい!」って必ずいう。

斯く言う私も若い頃はネームと言う作業があまり好きではなかった。

若い頃は直感で生きてるというか、自分で描いたもの以外面白いものはないと

思い込んでいるし

周囲の上手い人は目に入らず、自分超天才と自惚れている。

ネームはページ内に話が収まるかどうか

やたら説明ばかり長くて最後が尻切れトンボになっていないか、

キャラが多すぎて収拾つかなくなっていないか、

伝えたいことを伝えているか、独りよがりになってないか、

もろもろ原稿を書く前の大事なプロセスなのに、若さゆえ

担当が付いても絵を描きたい一心で雑然でおおざっぱな話の作り方だった。


しかしそんなネーム嫌いもビッグオリジナル時代鍛えられた。

ある編集さんに納得いく展開や会話やキャラになるまで赤ペンで

何回も書き直しを要求させられた。

伝えたいことが理解されないジレンマとか、自分の書きたい方向では

なかったりとか、それはもうノイローゼになるかと思うくらい

その赤ペン添削が自分的には凄まじいストレスだった。

しかし次第に今度はネームで何も言われないようになろうとがむしゃらに

話を作るようになり、台詞も簡単に吐き出さずキャラが言いそうなことを前よりも

考えるようになったし、こうやったら面白くなるとか違うシチュエーションを

いくつも想像したり、思いが伝わるようにもうネームは原稿の下絵かと言う

くらい丁寧に描いたりしていた。

しかしそうまでしてもなかなかOKは貰えなかったわけなのだが。



他の作家さんはどうかわからないけど、

漫画はネームでほぼ出来上がっていると思っている。

原稿の作画にすーごーく時間をかける人に比べれば私はそこまで

絵にこだわりがない。一時期、細かく入れる時もあったけどあまり

評価されなかったというのもあるが、女性誌を経験して線がすっきりした絵になって

からの評価の方が良かった。



どうでもいいくだらない悩みだが、ネームを大幅に描き直したいとき、

コピー紙を新しくするか消しゴムで消すかですごく悩む。

今はペーパーレスの時代だがデジタルの人はネームもPCなんだろうか?



そのネームだが私の場合、1話のストーリー作りで導入のエピソードと

決めゴマが頭に浮かぶと魔法がかかったようにネームがスムーズになり

あ~ネーム楽しいーるんるんとなる。

しかしこんなことは非常に稀で、毎回毎回うーんうーん唸りながら

頭を掻きむしりながら描いている。

よくアイディアは散歩してたらふいに落ちてきた、とか言うのを聞くけど、

いろんなことに経験豊富なのか、考え方が何通りもあるからなのか実に羨ましい。

自分の場合、イメージがあってもおざなりでついついワンパターンな

思考になりがちで、いつ何時も考えてるが「これー!」と降って湧いてくる

ことはなかなかない。

だから机を前にして腕を組みながらは日常として

お皿洗いながらとか、風呂掃除しながらとか、買い物行く時とかでも

ボーっとネームの事を考えている。

でも大概落ち着いて考える事が出来ないので、寝る前とかお風呂入りながらとか

トイレ行ってる時とか必死にアイディアを抽出しようとする。

それでもなかなか出ず時間だけが刻々と過ぎてゆく。

切羽詰ってくると逆の発想をしようとしたり、全く違う展開にしようと

したりして、お、何だか行けそうだなっとなる。

それでも納得いかない時は原稿の下絵で大幅に直す時もあるし

ペンが入ってから直す時もある。

迷いがあり、そういう直しをやるたび自分には才能がないと思ってしまう。

才能あふれる人が羨ましい。




やれやれ、年賀状や大掃除をやらなくてはならないというのに

いまだネームが上がらず苦行に励んでる・・・












昨日浮かれて地獄の三丁目なんてブログ記事書くの必死で

うっかりしてたけどエアロバイク壊れた―ww

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ドライバーで中開けてびっくり!

負荷掛け過ぎでベルト千切れそう!!

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この黒い粉って、も・し・か・し・て!

速攻ア〇インコにベルトを頼んだら、わざわざ電話かけ直してきて

女性お一人で本当に交換できますか?大丈夫ですか?と念を押されたよww

付かねーじゃねーか、この野郎!と言うとでも思ったのかな!?

ベルト取るとこまで一人でやったよww

アル〇ンコさん見てる~







今日から元日まで毎日更新するよ!




去年の終わりくらいから何だか嫌な事ばかりあり

先月から今月に至っては、次から次へと負の連鎖が起こっている。

信仰心の無い自分だが、切ないだけの神頼みで神様仏様にお祈りしてみる。

するとネットが繋がらなくなるという事態になった・・・

これはネットサーフィンしてないでさっさとネーム書けよという

啓示なのか・・・?はたまた更なるスパイラルなのか・・・・・・



それにしても嫌な記憶と言うのは何故無くならないのか不思議だ。

そして楽しかった記憶よりも鮮明に思い出す。

昨日の晩ごはん何食べたっけって思い出さないのに

赤っ恥をかいた事や腹が煮えくり返った事とか消えてなくなりたい大失敗とか

忘れたいのに蘇る。

私は特に作画の時にその思い出が蘇る。

ネームの時は話を作るのに精一杯でそんな余裕がないのか何なのかわからないが

思考は別に行っている。

普段は全く忘れているのに下絵を入れたりペン入れの時に

何かの瞬間スイッチが入りそれが蘇る。

思い出したくない記憶を思い出してしまった時の対処法が以前ネットにあったが

瞑想するとか心を空っぽにするとか、高等テクニック過ぎて自分には無理なので

思い出しそうになったら、ひたすら

「ぷぎゃー」とか「ぐわぁー」とか「うわぁー」とか

大きな声を出して紛らわすぐらいしかない。

以前そんなことを知り合いの作家に話したら、自分もそうだと激しく同意され

右脳の働きが関係するようだと聞かされた。

確かに絵を描くには感性や感覚をつかさどる右脳が活発になるとか

いうが、言語中枢が右脳にあるからなのかはわからないが

それが思い出したくない記憶と繋がるのだろうか・・・?



いろいろ調べてみたが、絵を描くことで記憶が蘇る事の因果関係は

わからなかった。

けど、右脳と左脳の役割の違いは医学的に証明されておらず

血液型の性格判断と一緒で正しいと言える根拠が無いらしい事はわかった。

ただ理論的なものは左脳の役割が大きく感覚的なものは右脳の役割が大きいと

いうのは本当のようだ。

脳は男女の違いで言語力や空間認識の違いはよく言われているけど、

物理的に脳の大きさや重さは男性の方が大きく重く、左脳と右脳をつなぐ

脳梁の形も男性女性で違うらしい。大きいから賢いというのも嘘みたい。

女脳から発生するホルモンの分泌には周期性があるが男脳には

周期性が無いというのも初めて知った。


昔好きで聴いていた音楽を久しぶりに聴くと脳がぞわぞわするのってなんだろう。

イイ音楽聴くとグルグルと脳が回転するイメージ・・・あれ?私だけか・・・

人間ってホント不思議だ・・・




なにで聞いたか忘れたが、思い出したくない記憶は人に話して

笑い話にすると思い出さなくなるというのが何となく効果的な気はする。

そんなわけで作画の度に嫌な思いをしているのは

失敗と恥の多い人生だからではあるが

データみたいにどんどん上書きされていけばいいのに思う今日この頃である。






それはそうとゼルダの追加コンテンツよ・・・

12月末と言ってなかったっけ・・・!?記憶違いかな・・・

ムズい・・・ムズ過ぎる・・・
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みなさん、インフルエンザの予防接種はお済みですか・・・?


わたくし、毎年欠かさず10月半ばには、いつもワクチン接種が終わっています。

しかし今年は悲しいくらいに原稿が遅れ、何回か徹夜をしないと終わらない状況で

受診に時間のかかる病院なんて行ける筈もなく、

只々、ワクチン不足のニュースを憂うように聞いていました。


みなさん、7年前のワクチン不足だった年をご記憶でしょうか?

新型インフルエンザの登場でワクチン不足となり、ワクチン接種はお年寄りや幼児、

小中高生が最優先となり、健康な成人の接種は1月末からだったという事を・・・・・・・


おい、またかよッ!!


インフルにはかかりやすい人とそうじゃない人がいる。

生まれてこの方インフルなんかにかかった事ねーや、って人を何人か知っている。

自分は流行に敏感で2、3年に1回必ずかかる。

原稿が上がってからも11月はいろいろ忙しくバタバタしていたが

いい加減、早くワクチン接種しないと12月にインフルになりかねないと

ダメもとで週の頭、いつも行く病院にワクチンがあるかを電話で確認をした。

そうしたら「金曜の午後には入ると思うが確実にはいるかはわからない。」と言われ

もう一軒の病院にも確認した。

「来週火曜の午前中に入るかもしれないのでもう一回電話で確認してから来てほしい」と言われた。

金曜に入るかもしれない病院の方が近いし毎年そこの病院で接種しているので

もう金曜に行くと決めていた。つまり今日。

診察券には午後の受診が15時から18時とあり、少し余裕を思って受付に行くと

ワクチンは夕方に入るので今受け付けは出来ないと言われた。

確かに入るか入らないかわからないとは言っていたが

それなら電話で入るなら夕方になりますと言えばいいではないか。

腹立たしいまま出直すことに。

今度は夕方に一度電話してから行こうと思い、17時ぴったりに病院へ電話したら

「ワクチンはあるけど受付は終了して明日じゃないと無理!」と言われ更に

「明日は土曜日なので激混み必死よ、受け付けは11時までなのでそれまでに済ませてよねッ!」

と言われた。なんじゃそら。

病院の応対がその時々で違い、診察券には書いていないが受け付けには

手書きか何かでお知らせが貼ってあるパターンか・・・?


そもそも夕方って何時やねん!

普通夕方と言ったら17時とか18時だろがッ!

夕方って一体何時よ!明確な定義があるのかとネットで調べる。



夕方とは15時頃から18時頃まで。

日の暮れ頃を指す用語であるが、予報用語としては上記の意味で用いる。<気象庁>


時に関する用語

1日の時間細分図


それにしても曖昧な日本人らしい表現だな。

けど夕方が15時からならさっきの受付でもう夕方なんだが!と言ってやりゃよかったな。くそぉ


明日激混みの病院に行くか、火曜別の病院に行くか

いっそ今年は受けずに徹底的にインフル予防するか、

ピークが過ぎ生産が追いつきそうになってから受けるか、

悩ましい・・・


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脱稿したぜ~!!

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家に帰った来てからも飲んで飲み過ぎたぁ~♪

飲み屋で若い子が楽しそうでうらやましー

原稿、写真撮るの忘れたー

今日は早めに寝る―

明日からHP用のネームやる―







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オッス!オラ、ノザワマサコ!御年80歳のデェベテランだッ!

また締め切りに間に合いそうになくてオラ、ワクワクすっぞッ!!



「長い」と言えば校長先生の話、長いよね?

ピカソの本名も相当長い。

あとお爺ちゃんの耳毛もまあまあ長いよね。

しかし私が常日頃長いと感じているのは、医療用語である。

ネームや下描きの際、セリフを足したり削ったり直したりする時にこの長い医療用語が

入っていたりするとその都度書き直さねばならないので「あ″あ″ッ!!」ってなる。

例を書き出すと


・大動脈内バルーンパンピング

・経皮的心肺補助装置

経皮的動脈血酸素飽和度

播種性血管内凝固症候群

・全身性炎症反応症候群

などなど

更に「急性」「慢性」などの形容詞が付くことで

・急性広範性肺血栓塞栓症

・破裂性腹部大動脈瘤

など、こうしてキーボードで打っても一発変換されない上に

自分が読者なら途中で読むのを諦めるくらい長い。

ちなみにメールでよく医療用語を打つため、「石」を打つと予測変換は

「医師」が必ず頭に来るし、「志望」も「死亡」が出ていらいらする。



医療者は便宜上、英語の頭文字をとった略語を使っている。

播種性血管内凝固症候群ならば英語でDisseminated Intravascular CoagulationなのでDIC。

病名などは口頭で患者やその家族に伝えるのにこんなに長くては

伝わらない気がするがどうなのか。

以前、自分は不整脈が気になって病院で心電図やエコー、トレッドミルやホルタ―心電図などの

検査を受けた。

結果は「心室期外収縮」だったのだが、先生に病名を聞いても「しゅーしゅー」言って聞き取れず、

メモに書いてもらいようやく理解するという事があった。

代表的な誰も知っているような、手足口病とか虫垂炎(盲腸)とかは部位を示していて

とっても解りやすい。

そもそも新しい病名って誰が付けるのか調べてみたらどうやらそれぞれの学会が決めるらしい。


少し話はそれるが、以前取材でお世話になったドクターに現場で使われる医療用語は

何語が多いか聞いてみたことがあった。

昔はドイツ語、ラテン語が多かったが、英語が多いと思いきや今は日本語だと言う。



う~ん・・・念仏はまだもう少し続くと思うが、この医療用語、何度も書き直さずに

行かないものか・・・


それにしてもタイトルは短かったな・・・







その名もスギ花粉・・・

窓ガラスやベランダの欄干にびっしり付着し人々の暮らしを脅かしている・・・

もともと鼻炎持ちなのであるが、この季節は目が痒くて辛抱たまらんのだ。

普段はなんとか裸眼で過ごしているが、本を読むときや作画の時はメガネが必須で

鼻をかむにも目をこするにもこの季節メガネが邪魔でしょうがない。

以前、編集者の1人に鼻をかむ時もメガネをかけたままかむという人がいた。

え、それ絶対無理ッしょ?鼻かんだ気がしなくない?と思いつつもチャレンジ。

いや、やっぱり自分は鼻かむ際はメガネ外させてもらいますわ、というくらい

普段はメガネに全く馴染んでいない。

もともと目はいい方だったが、急激に悪くなり近視に加え乱視が特に酷い。

もう夜の外灯は煌々と光り輝いて見えるし車のライトはまぶしくてたまらない。

この頃は老眼もある。しかし眼圧が高めなので目が疲れやすく

年中メガネをかけてられない。

目が悪くなってから夜寝る前に本を読むこともしなくなった。

その事ですごくショックだったのは、「相棒」の連載が終わったらゆっくり読もうと

買って置いた文庫版の「明日のジョー」・・・

夜寝る前に読もうと思ったら字が小さすぎて読めねーーっ!てことだった。

13巻揃えたのに、1巻の途中で終わったままだ。

もう小さい字はストレスを通り越して苦痛でしかない。

そんな邪魔くさく厄介なメガネだがこの花粉の時期、犬の散歩や外出の際は

防御の為、毎年欠かさずかける事にしている。

気休め程度だが、無いよりはまし。しかしここでもメガネの弊害がある。

これまた花粉防止用にマスクをしているためメガネが曇る。

まさに二重苦である・・・


子供の頃、黄色いスギ花粉が水たまりの縁に浮いていたのを近づいてよく見てた。

雨の日に杉をがんがん蹴飛ばして「となりのととろ」のシーンの様に

上からぼたぼたっと落ちてくる雨だれを傘に受けて楽しんでいたのが

嘘のようである。


とにかくこの季節、早く過ぎ去って欲しいものである。  杉だけに・・・



ノーズマスクピットR 14個入
バイオインターナショナル
2011-12-13







犬と遊んでいたら盛大にこけてまさかの障子を破るという大参事・・・

犬が爪で引っかいた跡もいくつかあり

この際だからと二日掛けて障子の張り替えをした・・・

まぁー大変だった。

普通の障子ならいいのだが、アルミ製障子は難解な形状で

同じような悩みをYahoo!知恵袋で相談する人は見つかるも

張り替えの仕方が見つからずエライ時間が掛かった・・・

覚書を貼っておく


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このアルミ製の障子枠は少し規格が長いのか市販で売っている

障子紙2枚用とか二枚目は長さが全然足らないので注意した方がいい。

業者に頼むのが一番だが自分でやれば二千円でおつりがくる。

が、二度とやりたくない・・・


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