こやすのうつぼの思う壺

今日一日の自己満足を綴るブログ

カテゴリ: 大河ドラマ

実は今期の大河は見てる。

ねんとなが他局なので少し遠慮していたが、宣伝ではないし

伊藤英明さんも斎藤高政役で出てるし許して欲しい。

1話目、時代劇に合わないとコントラストや衣装のカラフルさが

話題になっていたが

自分は明智十兵衛光秀に扮する長谷川博己が現代体系過ぎて

つまり高身長の痩せた体系が違和感ありまくりだった。

鎧兜を装着するとその体系が活きるが、着物姿は少し頼りなく見えてしまうのは

私だけだろうか。


明智光秀というと歌舞伎で三日天下を描いた絵本太功記を思い出させる。

時代物の義太夫で主に十段目が上演されるので「太十(たいじゅう)」と呼ばれ

力強くベンベケ奏でる太棹三味線の音色で眠くなる演目。

そのうち拍子木のツケの音で起こされるというね。


それにしても大注目なのはもっくんの斎藤道三。

もっくんは本当に演技巧者だよな。

もちろん伊藤さんにも注目している。

念唱の撮影は大河の撮影が終わった後で、その為伸ばしてきた髪の毛を

坊主頭にしていただいたが、例の騒ぎで大河が撮り直しとなり

伸ばした髪が無駄になったばかりか念唱の撮影と重なり

かなり遅れたと聞いている。


全く、どっちのエリカ様にも振り回され気の毒としか言いようがない🙁

私自身は不名誉な炎上で怒り心頭であるが、その怒りもどこにぶつけていいか

わからず、もやもやしている。

映像化はいいことばかりじゃないんだな😩












なかなか面白かった。期待できそう。

方言がいい。来週が楽しみ。
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前から西郷隆盛に似ていないと言われていた上野の西郷さん。

上野に行くと取りあえず見るよね。




今日の直虎よかったね~

市原隼人がかっこいい。

念仏の医療監修でお世話になっているお一人の先生が、お正月にフジテレビで放映された、

櫻井翔主演の「君に捧げるエンブレム」の監修をやられると伺っていたので録画してみたのだが

車いすバスケの選手役で出ていた市原隼人がとってもかっこよかった。

今年は市原隼人押し。



インドネシア版念仏が届いた。

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中身はこんな感じ

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とっても薄い。

海外版はインドネシアの他にもタイと台湾の契約書が来たが本が届いたのは

インドネシアが初めて・・・それも1年以上前じゃなかったかな。

作中に出てくる患者の乳首が消されると聞いていたがほんとに消されていた。

写植も大変だろうな・・・

因みに印税は現地のレートに合わせているようなのでいくらも入ってこない。

しかしながら国外で本が出るなんてなかなかないので嬉しい。

インドでも出るといいなー








三谷幸喜の作品が好きだ。

ドラマも映画も大体見てる。


第37話「信之」はみていて辛くなった。というか、最近は毎週辛い。

いくら願っても歴史は変わらないのに、

徳川幕府は二百年以上続いたのに何ともやりきれない気持ちになる。

以前大河の「新撰組!」でも堺雅人さんの演じる山南が
新撰組から脱走する際も

一緒に逃げていた遊女明里の無邪気さと一刻も早く逃げたい山南に

やきもきしながらやっぱりやりきれない気持ちになった。

そう言えば明里は鈴木砂羽さんだったな・・・以前相棒の打ち上げにお邪魔させて頂いた時

お目にかかった。やっぱ女優さんはきれいだ。


今回ドラマの中で信繁が、娘のすえにむけ「・・・遠い西の空から祈っているぞ」の

言葉は妙に納得して聞いた。いや遠いよほんと高野山・・・

南海線の車窓からしか見てないが一面緑に囲まれた九度山の駅は

赤い六文銭ののぼりやらポスターやらでとっても目立っていた。

ドラマの中で寧が話していた、慈尊院は金剛峯寺の広報の方も

散策にと勧められていた(行けなくてごめんなさい・・・)


今後、昌幸の死が近いのも、またやりきれない気持ちで

見ないとならないのか・・・辛い


あ、早くネームやらないと・・・・゜・(ノД`)・゜・





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