こやすのうつぼの思う壺

今日一日の自己満足を綴るブログ

カテゴリ: 大根もどき

溜まっていた「おんな城主 直虎」の録画がようやく追いついた。

何だか大河版「ベルサイユのばら」みたいだね。

内容は面白いのだが、アニメでの表現はどうかな~





愛犬がそろそろシニアと呼ばれる域に入り、

先日、動物病院でワクチンの際に太り過ぎだのチクチク言われ

ヒトと同様、成人病になり易かったり関節に負担がかかるから

痩せるよう言われた(毎度のことだが・・・)

ダックスなので足が短いのは仕方がないが、

最近、後ろ足がちょっとした段差を乗り越えるのに手間取ったりする。

なので原稿の合間を縫って人工芝のスロープ付きの台を作ろうと思い

ちょこちょこ木材を揃えていた。

それとノコギリが庭の木の枝を切る小型のノコしかなかったので新たにノコギリを購入した。

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また武器が増えた。着々と武器が増えつつある。

以前から電動のこぎりが欲しいと思っているのだが、注意散漫な性格が災いして

指を切り落としそうで怖いという理由で買えないでいる。

それと同様の理由で小型のチェーンソーも未だ買えないでいる。

早速新しいノコの切れ味を試す。

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どうよ!この滑らかな切り口(あ、赤丸で囲った箇所のことじゃないんだからねッ!)

さすが宮大工だった祖父ちゃんの血をひくだけの事はある。

宮大工の孫だから設計図なんか必要ない。どんどん目測で切っていく。

真っ直ぐに切れていないのは、そういうデザイン。

ねじの太さや長さも全て勘に任せる。インパクトのドリルで開ける穴の

口径が全く合わなくても決して慌てない。

犬に邪魔されながら組み立てていたのだが、ここに来てネジ不足・・・

外で使うから保護用の塗料も欲しいし、あとでホムセンに行くかぁ・・・

実用出来るのはまだまだ先。




そう言えば、河原の大根に花が咲いていた。

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これは間違いなく大根と確信。

先日の大根を試食した時の泥臭さと青臭さが鼻の奥に蘇る・・・

やっぱり食べられるものにするにはそれなりに手を掛けないとならないのだ。


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近くには菜の花も・・・春だね~














今年も3月11日が来た。

6年の年月を経ても、もういいだろうという気持ちには程遠いし、

何かの節目ごと、誰もがあの日体験したことを口にして決して記憶は色褪せない。

あの日の空の色は絶対に忘れない。






ところで先日書いた記事

ずっと書きたかったんだけどカメラを携帯してなかったり、違うルートの散歩だったりして

なかなか続きを書けずにいた。

以前の記事の大根のようなものは散歩コースの少し川上にぽつぽつ生えていたのだけれども

実は200メートルくらい川下の方にも点在していて、こちらの方が

いかにも大根という形状をしていた。

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これ、どう見ても大根やろ!?

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こんな感じで土手に点々と生えている。

何年もこの辺は散歩で歩いているがこれを見たのは昨年暮れが初めてだ。

土手には水仙や彼岸花が何か所かに植えられているがこの大根は誰かが種を

撒いたとはちょっと考えられないくらい広い範囲。

台風や大雨で川の水位が上がった時に護岸に流れ着いたのだろうか・・・

だいぶ前にアスファルトに生えた大根が「ど根性大根」とか持てはやされたが

きっとあの大根も雨で種が流されて来たに違いない。

この写真の大根を棒きれで少し掘ってみたのだが、ちょっとやそっとじゃ抜ける気がしない。

茎をつかんで体重を後ろにかけて引っ張ってもびくともしない。

もっと簡単に抜けそうなのを見つけて棒でほじくって抜いてみた。

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これもう、大根ですやろ?七草がゆに入っている奴や。

この時点で大根独特の辛みのある匂いはしない。

勇気を出して食してみようと思い、家に持ち帰る。

綺麗に洗って皮をむいた瞬間あの大根の辛みのある匂いがしてきた。

でも自然の物だ、毒がないとは限らない・・・散々、中毒症例の本を読み漁ってきた・・・

しかも植物毒は根に多い・・・本当に大根なのだろうか・・・大根によく似た野草かもしれん・・・

逡巡する事、30秒・・・

いざとなったらここは北総病院が運営するドクターヘリの管轄区域・・・

体を張って堂々とドクターヘリに乗り取材が出来るじゃないか。

さらには「大根と間違えて毒草を食べて心停止になった1例」とか論文になるかもしれん・・・

「行くぞぉ!!」(桐生一馬張りの気合)

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ん~筋張ってておいしくない・・・辛みはないがぎゅーっと身が詰まったような味わい。

更に大根おろしにしてみたが美味しくなかった。でも味は大根だった。

その日体調に変化はなかったが、自然毒は結構身近にあるので

どうか皆さんは真似しませんように・・・








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