こやすのうつぼの思う壺

今日一日の自己満足を綴るブログ

カテゴリ: くりーむさん

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ラブラドライト(曹灰長石)






この石は初めて買った石。

何で買ったかは、よく覚えてないが、

きっと模様が何層にも分かれていて綺麗だったから。

特に思い入れもない。




それはそうと毎日重いカメラを首からぶら下げて

キンクロハジロを撮りに行くのだが、あれ以来見ていない。

いるのはヒドリガモとオオバンのみ・・・

水面の藻かなんかを器用にパクパクしながら食べている。

もう一回キンクロハジロに会いたいなぁ・・・

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原稿マジヤバイ・・・










今日、犬の散歩コースの川でキンクロハジロらしき鳥が

泳いでいるのを発見。

近付くと逃げるし、カメラはスマホしか携帯しておらず

スマホのズーム機能を使ってもこれが限界だったが、

あの目つきの悪いキンクロハジロに間違いない。

興奮して犬を置き去りにしてどんどん草むらを進んで

正体を知りたいと思ったが、かなり離されて断念。

私も必死に追いかけて来た犬も

気持ち悪いほど大量のひっつき虫の餌食となり

その場でむしっても取れず、帰ってからのブラッシングが大変だった。

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キンクロハジロがこの川に飛来してくるのを見たのは

初めてだ。




昔からキンクロハジロが好きだ。

頭にちょんまげみたいのあり、メチャクチャ目つきが悪いのだが

何かかわいい。

以前、警視庁の写真を撮りに行った帰り

皇居のお堀でおそらくだが留鳥してしまったのではないかと

思われる子を見た。

私の姿を見ると寄ってきたので人によって餌付けされてる。

この子を動画で撮ったのだが、ファイルが見当たらない・・・

携帯で撮った写真がかろうじてあった。

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左下の大きな魚影が気になる(笑)

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かわええ・・・





明日はカメラを持って撮影にチャレンジしよう。






フィールド図鑑 日本の野鳥
叶内 拓哉
文一総合出版
2017-11-29








いろいろ消化しないといけない事と漫画の事を考えている日々。

寄る年波で肉体や体力の衰えを言い訳にしたくはないが

一向に片付かない。

自分は必死に頑張っているつもりなのに、

能力的にいろいろ追いついていかいない。

外出先で漫画のアイディアが浮かぶと早く机に向かいたいと

気持ちが競ったもんだが、今はぼーっと夕焼雲や遠くの電車を眺めて

いたいと思ってしまう。

若い頃に戻りたいとは一ミリも思わないが、

すぐ治るだろうと思っている痛みは3、4日経っても痛いし、

目に見える衰えは目を背けたくなるほど苦々しく

出来ればもうこれ以上、自分の年齢を実感したくはないものだ。


・・・って、そんなこと20代から言っていた気がするわ・・・



今日こんな物買った。

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青いチョコ。というかホワイトチョコを青くした味。


犬の散歩にも行ったのだが、もうクリームさん(ヒドリガモ)が

飛来してた。

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1羽だけ餌をくれるのかと思って寄ってきた。

餌などないッ!!


飼い犬もシニアとなり散歩を嫌がるようになってきた。

あと何年一緒にいれるかな・・・その何年は近い未来とわかっていても

今は知らない振りをしていよう。










散り始めた遅咲きの八重桜。

近くの小学校には、制服の中学生集団が先生らしき人たちを取り囲んでいた。

恐らく今年小学校を卒業した子供たちだろう。

まだ着慣れない制服にあどけない笑顔が本当に初々しく、

懐かしい感じでほのぼのした。昨日犬の散歩で見た風景。

そんでもって、次の瞬間おかしな場面を目にする。

ふしぎ

これ、どういう状況なん?

ふしぎ2

このカルガモのつがいのいる水路にはカラスもすぐ近くにいて

水路の小魚だか何かをついばんでいたが、うまく画像に出来なかった。

冬の間クリームさんは、たまにオオバンと一緒にいたり、カモメやカワウと

集団でいることがある。あまり縄張り意識がないのかな。

ちなみに、カルガモは毎年水路に常駐しているのだが、

一年だけ可愛いヒナを連れて泳いでいるところを見た。

しかし、毎日ヒナが一羽ずついなくなっていき、ついには1羽もいなくなった。

都会のカルガモは人々に守られて巣立つのに、自然界は本当に厳しい。



書きたい記事がたくさんあるのだが、絶望的に原稿が遅れていて

ブログの更新が難しい・・・すみません。








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